絨毯物語 | 株式会社 ku_noie

絨毯物語

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カテゴリー: 社長ブログ


お久しぶりです。
5月の連休が終わり、からだのリズムも戻りつつあるところでしょうか?
今回、「絨毯」という文字を見ながら生まれて初めて書いてみました。
ペルシャ絨毯は、2500年間受け継がれてきた幾何学的文様や
蓮の花を原型にしたパルメット、ユリの花をモチーフにしたアラベスクが主流であり、
それらを全て抽象化した文様で構成されています。
そして、天然染料の貝殻虫や柘榴(ざくろ)、胡桃(くるみ)、
黒い羊の毛などを使い、丁寧に染め上げていくそうです。
ちなみに赤は愛情、幸福、 青は神秘、魔除け、
黄色は豊かな暮らし、緑は春の喜びを表しているとのことです。
そんな想いの込められたペルシャ絨毯は、
畳一枚分を織りあげるのになんと!
約3年かかるそうです!
なるほど…ペルシャ絨毯が高価な訳がわかりますね… 

気温の寒暖差が激しいですが、気をつけてお過ごしください。

株式会社ku_noie
代表取締役 遠藤 孝浩